電話占いと気付き
電話占い師とは、相談者が気付かない事や、気付いていても認めたくない事を気付かせる職業であるかもしれません。
例えば、恋愛関係の事が挙げられますが、本当は自分のパートナーの気持ちが既に自分に向いていない事に気付いていても、それを素直に認めてしまった時は、関係の終わりがきてしまうために、意固地に認めようとしない事もあるのです。
これは、実際に電話占い師の元に来た相談ですが、相談者は20代の女性で、自分のパートナーとはいつ結婚出来るか占って欲しいとの事でしたが、パートナーと言っても、妻子のある男性でした。
そして、電話占い師は、悪いけど、男性側は家族を捨てる気などまるでなく、相談者の事は遊びだと思っているので、早い内に関係を切って、新しい恋をした方が良いと伝えたところ、相談者は、自分達は本気で愛し合っているのだから、そんな事ないと、電話を切ってしまったそうです。
しかし、後日電話占い師の元に電話があり、本当は遊ばれている事に気付いていたけど、認めるのが恥ずかしくて、意地になっている事に電話占い師に指摘された事で、気付く事ができ、不倫相手との関係を切った報告の電話があったそうで、その後、新たな出会いがあり、幸せに生活をしていると言う報告も貰ったそうで、この場合は、早い内に気付く事が出来て幸運だったと言えると思います。
電話占いと愛されない女性
世間には、不幸な恋愛ばかりを選んでしまう様な女性や、付き合ってもすぐにパートナーに愛想を尽かされてしまう、愛されない女性が存在しますが、その様な女性は、容姿や相手の問題よりも、自分自身の問題が多いのだと、ある電話占い師は言います。
容姿の良い女性であれば、群がってくる男性は多いと思いますが、その為に、自分を磨く努力を怠っていたり、外見ばかりに気を使い、内面も大切だと言う事に気付いてなかったりもするのです。
その電話占い師が言うには、「美人は三日で飽きる」という言葉は、美人と付き合ってみると、内面が備わっていない事に気付くために、すぐに嫌になってしまうといった考え方だと言いますが、勿論、美人であっても、しっかりと内面が備わっている人もいますし、逆に、美人と言えない人の全てに内面があるという事でもありません。
冒頭にある様に、幸せな恋愛が出来ないと嘆いている方は、嘆くよりも自らの事を振り返ってみると良いという意味で言っているのだと思います。