電話占いといじめ

電話占いにくる相談には、子どもがいじめられているので、それをなくす為にはどの様にすれば良いかという相談も多いそうですが、これは、実際あった例ですが、相談者は、40代の男性で、数年前に奥さんと離婚した為に、片親として小学生の息子を育てているそうですが、奥さんと別れてから、息子がいじめにあっているそうなのです。

突然始まったいじめですので、初めは、片親である為に始まったいじめかとも思ったそうですが、学校に相談したところ、学校側も、いじめられている本人も、何故いじめられているかは分からないらしく、最近では、登校拒否ぎみで、困りはてて電話占いを利用したと言います。

そして、電話占い師が霊視をした所、相談者が昔、いじめをしていた過去が視えたそうで、それを相談者に伝えた所、驚きながらも事実を認め、更には、それが原因で相手が自殺をしている事までも言い当てたそうです。

相談者は、その相手の墓参りにも行っていないと言うので、早めに行き、謝罪と供養を願う事でいじめは治まりかもしれないが、それまでは、元の奥さんに、息子を預ける事を進めたと言います。

どうやら、今までいじめにあわずにいたのは、奥さんの霊的な力が強いためであり、その奥さんと離れてしまったせいで、息子の怨念がかかってしまったのだそうで、相談者が電話占い師の言う通りにしたところ、全ては上手くいっていると言います。

電話占いと縁切り

電話占いの世界では、好意をもっている相手と結ばれるために、縁結びの波動を送る事があるそうですが、その逆に縁切りの波動もあると言います。

例えば、別れた相手に付きまとわれているために、相手の心の中から自分を消して欲しいですとか、自分の友人が、自分の恋人の事を好きになってしまったので、その気持ちを断ち切って欲しいなどの相談が来るそうで、電話占い師は、相談者を媒体に、縁切りの波動を送るのだそうです。

この縁切りの波動は、電話占い師だけでは、意味がないそうで、相談者もしっかりと願わなければ叶わないと言いますし、あくまで電話占い師が行うのは、増幅器としての役割の様なもので、相談者の念を、強くするものだと言います。

実際にあった例では、自分の好いている相手に、パートナーがいる友人が、遊び半分でアタックし始めたそうなので、電話占いに縁切りの相談を持ちかけたところ、その友人がパートナーと結婚する事になり、自分も好いている相手と付き合う事になったそうです。

しかし、電話占い師も、どの様な場合でも縁切りの波動を送るわけではなく、相談者側の筋が通っている場合のみ請け負うと言いますし、恨みの様な念は請け負わないと言います。